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宮咲まどが日々、感じたり、思ったりしたことを綴ります。自身による日記。不定期ですがお届けします。






2021.1〜2021.12

2020.1〜2020.12

2019.1〜2019.12

2018.1〜2018.12

2017.1〜2017.12

2016.1〜2016.12

2015.1〜2015.12







2022.5.18(水)

「大塚まさじさんライブへ 2022」

少し前になりますが、4/8大好きな「大塚まさじ」さんの、ライブへ伺いました!
約一年ぶり、二度目となるライブでした。

会場は、大岡山Good Stock Tokyo。フロアも木目のフローリングとなり、配信機材や照明もリグレードアップされてから初めてゆっくり訪れました。
スタッフの方々も、温かく迎えてくださり、お久しぶりのご挨拶しているところへ、爽やかで元気なお姿の、大塚まさじさん登場。
優しい笑顔で「久しぶりだね」と、またお会い出来て嬉しい!
そして私の1月のライブで、まさじさんの「街唄」を歌わせて頂いた事をお話ししましたら「歌ってくれてありがとう!」と、これも嬉しいお言葉をいただきました!

けれど、その笑顔からは、想像出来なかった言葉が。この日「中川イサト」さんがお亡くなりになったと、、、。
「今日のライブだけど、イサッちゃんは湿っぽくなるの嫌いだから、、!」と、微笑むまさじさん。 沢山の想いを胸に、歌い始められたお姿に、若輩ながらも、同じくステージに上がるものとして、深く感じ入る事が沢山ありました。
この日のライブは、特に歌詞のひとつひとつ、ギターの音色、心の奥深く滲み入りました。 大塚まさじさんの歩いて来られた道、出会って来られた人々、そのなかで生まれた沢山の音楽。
歌声を聴きながら、本当に素敵な方だなと、あらためて感じました。

そして、この日はなんと!街唄にコーラスで参加をさせて頂きました。
「好きに歌ったってな。好きなとこでハミングしたりして!」と優しいまさじさん。とっても嬉しいサプライズ!!
ライブ後にはお疲れなのに前回の時と同じく、丁寧にお話しをしてくださりました。「音楽をつづけながら生活とも、実直に向き合う事、心を豊かに過ごす事や、生き方について、、、」静かに語るまさじさん。
あの眼差しと音楽に包まれると誰しもきっと、心が穏やかになります。
「ありがとうございました。どうぞお元気でいらしてください!」とお伝えし、歌集「月のしずく」を胸に、帰途に着きました。

大塚まさじさん、素敵なライブをありがとうございました!
mado





大岡山駅にて




ライブ終了後大塚まさじさんと

まさじさんのお隣で歌っているライブ映像を、「宮咲まど official fb page」に
4/12の投稿で少しアップしておりますのでよろしければ画像をクリック!!)


大塚まさじさん 歌詞集「月のしずく」
表紙画 題字 黒田征太郎 写真 糸川燿史 
挿画 沢田としき 装丁 沢田節子



2022.3.26(土)

「入日茜 × 宮咲まど "ふたりの景色 まどのむこうはあかねいろ"」

3月5日、まだまだいろいろと世の状況が落ち着かない中でしたが
無事に開催、終了する事が出来ました。
ご来場下さったお客様、配信でご覧いただいたお客様、ありがとうございました!

下北沢音倉さんでの入日茜さんとのライブ
「ふたりの景色 まどのむこうはあかねいろ」

あらためて振り返ります・・

このごろでは桜の花も咲き、春めいたり、風が強かったり、寒の戻りがあったりと、自然も街も人々もなにかと忙しそうです。
斯く言う私もそのひとりなのですが、時々あの日のライブを思い出してまるで夢のなかにいた様だなって、、幸せな気持ちになります。

私が大好きなアーティストのひとり、入日茜さんとご一緒したのは今から10年前の事、、、
年月を重ねて、お互い表現者として、再演出来たことが、とても嬉しかったです!
この10年を振り返ってみると、いつも音楽とライブがありました。 音楽から離れて、子育てをしながら作詞家として
活動を始め、やはり音楽が好き、歌いたい!と、ライブ活動を再開し、ピアノの弾き語りを本格的に始めたのも、10年前。

表現したい事を探し、様々なミュージシャンや、人々と出会い、小さな子どものように経験をひとつずつ重ねて、
歩み続けた10年。 そんなこともあり、今回のライブは私にとって節目となる大切なライブでした。
この日のライブは、それらの想いをすべて表現出来た実感も湧いていて、それが本当に嬉しかった!
さらに、それだけでなく、昨年夏にレコーディングをして、製作を進めていたセカンドミニアルバム「あなたの物語」を、
この日、初お披露目する事も出来ました!
ずっと二枚目の作品を創りたかったので、充実のライブと新譜と、ふたつの夢が叶った素敵な日となりました。

会場にて温かい拍手をくださったお客様、、遠くから近くからの応援と、私の音楽に耳を心をかたむけてくださる方々、
いつもかわらず温かく迎えてくださる、音倉のスタッフの皆様に、心から感謝をいたします。ありがとうございました。

そして、素晴らしい歌声と世界観でこの日のライブを、宮咲まどと一緒に創ってくださった、 入日茜さん。
本当にありがとうございました!!
嬉しいお知らせ!
4月、5月へとライブが続きます。よろしくお願いいたします!!
mado



2022.1.21(金)

「1/10 今年の初ライブでした」

2022年、今年の初歌は1/10(祝日)阿佐ヶ谷harnesssさんからお届けしました。
寒い中、お越し下さったお客様ありがとうございました。
半年ぶりのライブ。リハーサルの時から色々な思いが高鳴り当日をむかえました。
この日ご一緒した「496km」はボーカルの奥田陽色さんとギター金崎博喜さんによる、関西フォークをルーツにしたデュオ。(お若いふたりなのに!)
令和のこの時代には新しく、けれども私には懐かしい曲調の数々でした。
変わらない良いもの、良い曲を大切にしたいと思うところが同じだと嬉しく感じました。
お二人とも大阪出身なので、彼らのMCを聞いていると、私自身、上京した頃の事を懐かしく思い出しました。
ふと、自分のことについて考えてみると、私が作る曲はジャンルでいうとポップス。
昭和の幼少期、私はテレビっ子でした。歌番組が好きで、画面下に流れる曲の歌詞を読めない漢字も交えて目で追って観て聴いていました。子供心には歌の世界、その意味をすべて理解はできませんでしたが、歌詞独特の言い回しや表現も、わからないなりにも想像してみたり、メロディーを鼻歌で繰り返し歌ったりしていました。

ピアノも楽器もお稽古事で習う事はなかったけれど、今思えば、そこから私の音楽は始まっていたのかもかもしれません。 私の曲を聴きライブを観てくださるお客様にも、一緒に口づさんで頂ける曲を、そして一緒に温かい想いになって頂けたら、、、と、

今回もそんな想いを胸に、ギタリスト円山天使さんをゲストに歌いました。
一曲目は弾き語りから。緊張し声も震えちゃいましたが、二曲目の「星の散歩道」「午後七時」からは円山さんの
ギターが入って、次第に緊張もほぐれていき、良い感じ!

久しぶりに歌った「Blue Flag」では円山さんのカッコいいギターソロをたっぷりと!手拍子もあり盛り上がりました。
「All Right」では「みなそれぞれに色々あるけど頑張ろうよ!」ってメッセージをこめて。

そして、いつもはライブの最後に歌うバラードの「君のhome」、今回はアップテンポで(ギターのカッティングの
イントロが気持ち良い!)元気にお届けしました。
お客様の温かい笑顔が嬉しい!やっぱりライブは楽しい!!あっという間に終わった。

アンコールには「496km」のお二人とコラボレーション「街唄」をおおくりしました。
この曲は大塚まさじさん作詞、西岡恭蔵さん作曲の、私が大好きな曲のひとつです!"街のざわめきも秋風も恋人たちの姿も光るネオンも皆、歌になって聞こえてくるよ、愛が溢れるこの街に。"本当に素敵な曲!!
今の時代に、人々の心が求めている大切なものが詰まっているこの曲をお届けできて本当に嬉しかったです。

最後のリフレイン、お客様も一緒に歌ってくださりライブの幕を閉じました。 harnessオーナー鎌田ひろゆきさん、スタッフの皆様ありがとうございました。円山天使さん、ありがとうございました!
ライブにお越し下さったお客様、ありがとうございました!! 今、二枚目のミニアルバムを製作中、いよいよ仕上がりも見えてきました。早春には素敵なお知らせができるかと思います!
mado




2022.1.12(火)

「2022 初詣」

1/5 今年の初詣も地元の神社で静かにお参りでした。
誰もいない境内でとても厳かな空気。

願いはひとつ・・・
「流行病 や 争い や 困難 の無い、
   誰にでも希望溢れるいち年となりますように」

mado